ESBIを演じる

日常

今後の方針を決める中で、

改めて自分の得意・不得意を考えてます。

そんな時、ふと、新入社員時代、

熱血上司に言われたことを思い出しました。

上司『お前自身に変われとは言わない

頑固な面もあるし、今まで何十年かの人生で築いたものもあるから。

ただここは、会社、

”デキる営業マン”を”演じ”てくれ

的な感じだったかな。

私はスポーツ苦手で、体育会系のノリも得意な方ではなかったのですが、

この言葉で気持ちが楽になった部分もあります。

人間、基本的に

根柢の根柢は変えることは難しく

それと上手に付き合っていく必要があると思うし、

演じるという発想は面白いとも思いました。

もちろん、嘘をつくとか、虚勢を張るといったことではなく、

その場面に適応した自分になるのは、とても良いことだと!

話しは移ります。

働き方について、改めて考える中で、

ロバート・キヨサキ氏のベストセラー本から

働く人々の4つに分類について知りました。

働く人々の4つに分類

  • E:Employee(労働者)
  • S:Self employee(自営業者)
  • B:Business owner(ビジネスオーナー)
  • I:Investor(投資家)

現在、私はどれにも所属していないという… 異例自体。(^^;)

ここで先述の上司の『演じろ!』というワードを思い起こしました。

前職の勤務時代は、

E:Employee(労働者)を経験、演じ済

“チャートを眺めている、中長期で利益を確定している、

資産形成のPFを再構築している”、

これらの今の生活は、ある意味、

I:Investor(投資家)を演じているとも考えます。

(※もちろん、専業投資家の方の資産規模には全く及びませんが… 笑)

あとは、もし自分の興味のある分野で、

事業をスタートさせたり、出資をすることができれば、

S:Self employee(自営業者)、B:Business owner(ビジネスオーナー)

を経験する(演じる)ことができるかも!

以前までの終身雇用マインドのままだったら、

今後の人生で、残りの働き方を演じる確率は非常に低かったと思います。

とはいえ、

他の働き方に興味こそあるものの、

具体的な再就職をしたい企業、

起こしてみたい小規模事業についてはまだ未定…。

今後は、今までと見方の変わった

”れき”という人間を上手に演じ切るべく、

色々模索し、精進してまいります!

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