ワークライフバランスについて【FIRE探求者の記事】

日常

こんばんは!

今週も何とか相場を乗りった

れき です。

本日はFIRE探求者の記事より…

ワークライフバランスについて語られている

その方のお名前は

ひこすけさん!

最近では日経新聞でも取り上げられていて、ご活動はお見かけしておりました。

本日はワークライフバランスについて、当記事に学び、自分なりに考えてみたいと思います。

仕事に関して

  • 毎朝通勤
  • 月〜金出社
  • きつくて当たり前
  • オン・オフの切り替え大事
  • 忍耐こそ美学
  • 定年まで勤める

といった固定概念のサラリーマンだった私が、現在フリー…

会社を飛び出て気づくこともあったので、コレを機にあらためて語ってみます。

仕事はキツくて当たり前【以前の私】

ひこすけさんもブログ内でコレについて述べられています。

私の場合は『キツくて当たり前』人間でした。自分の性格によるものも大きいと思います。

これには良さもありました。大変なことに奮闘している時、不思議な

  • やりがい、充実感

も生まれ、モチベーションの維持にも繋がっていたんですね。

ただ一方で、ときに行き過ぎちゃうことも…

  • 耐える方が楽なんだ
  • 忍耐こそ美学
  • 何をしても、どこにいってもシンドイはず…

こう考えることも多かったです。

過度に行き過ぎちゃうと、視野が狭くなってしまう…

会社を離れて、ひこすけさんが発信されているようなFIRE関連の記事をみると

『世の中もっと面白そうなこと転がってるやん!』

『キツイことに耐え続けるだけがカッコいいわけではないな〜』

と考えが変わって、”もっと自由に生きてみよう”と気持ちが楽になりました。

QOL向上を考え、充実した人生の中の一部としてのワークを(FIRE)

QOL(Quality Of Life=人生の質)という言葉を聞くようになってしばらくが経ちます。

自分を振り返ると、会社員生活にも一定の充実感があったわけです。

ただ、自分の場合は可もなく不可もなく、平凡な人生を送ってこれたおかげで

  • 自分の本当にやりたい事
  • 自分の興味を持てる事

を深く考えてこなかった…

例えば思いついたとしても

  • そんなのはできるはずがない
  • 現実をみろ…

と気持ちに蓋をしていたんだと思います。

これって”人生の質”を高めることをまるごと無視している行為だったのかも‥。

以前、FIREについてこういった記事を書きました。↓

FIを達成し『食うに困らない』モードになれば、時間を自分のために好きに使うことができる。

気持ちに蓋をする必要はない!

これぞQOLの向上に繋がるのではないでしょうか。

終わりに

FIRE探求者の記事を読ませていただくと、どの方々も自分のやりたい事を明確し、それに向かって進んでいる印象を受けます。その生き方は私にとって、とてもまぶしく羨ましい人生の過ごし方に映ります。

私も時間ができた今、ようやく自分の本当に挑戦してみたかった事を模索してみるステージに立てました。

遠回りに見えることも、今まで味わうことができなかった有意義な時間の使い方です。

今回の記事に学び、充実した人生を送ることができるようチャレンジしていきたいと思います。

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